テーブルに向かいイスに腰を掛けて
お茶を点てます。またお茶をいただきます。

この立礼のスタイルは、明治5年の京都博覧会で、京都府知事の依頼で
当時の家元 裏千家11代玄々斎が外国人のお客さまをおもてなしするために
考案されたのが起こりです。

正座ではなく西洋式のライフスタイルに変化した現在では、
茶道の新しい姿として、益々、取り入られることでしょう。
また、日常生活やオフィスでお茶を普及するためにも、
立礼は現代人にとって必要不可欠な存在になるでしょう。